2015年11月23日Nov.23.2015

#EVENTS

12月2日-5日「2015国際ロボット展」 超人スポーツ展示・体験会のご案内

超人スポーツ協会は、日刊工業新聞社が主催する「2015国際ロボット展」にて、出展および体験会・トークショー(5日のみ)を実施致します。

会期:2015年12月2日(水)〜5日(土)
開催時間:10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト 東1、2、3、5、6ホール
出展エリア:SR-51
入場料:1,000円 ※事前登録者および招待券持参者、中学生以下は無料
WEB:http://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/[/fusion_text][fusion_text]

展示ブース(2日〜5日)

・超人スポーツハッカソン 競技展示

「Bubble Jumper」「Hover Crosse 」「Carry Otto」の3競技を重点的に展示いたします。更に、最終日の5日には特設スペースにてデモンストレーション、体験会を実施!!
Hover Crosse とCarry Ottoはデモンストレーションの後に体験会を予定しています。

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展示イメージ

・触覚放送

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・プロジェクト名:触覚放送
・開発者:超人スポーツ協会/慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究(http://superhuman-sports.org/)
触覚放送は、見るだけであったスポーツ観戦のあり方を拡張します。今回展示する「SMASH」では、観戦者がプレーヤーの心音や反動を触覚として共有できます。

・超人スポーツアカデミー 技術展示

超人スポーツアカデミー(委員会)に所属する、各分野の有識者による展示を行います。

unicorn

・プロジェクト名:More Than Human
・開発者:XSENSE(https://www.facebook.com/xsenseartprojects)
Type-Unicorn”(ユニコー ン)は、3Dプリントを用いて製作された最新鋭のデジタル義足カバーです。

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・プロジェクト名:Unplugged Powered Suit(アンプラグド・パワード・スーツ)
・開発者:栗田雄一,小川和徳(広島大学xダイヤ工業)
人工筋を身体に貼り付けることによって、身体をより楽に動かしたり、より強い力を出したりすることができるスーツ型デバイス。

・イラストコンテスト優秀作品展

日本デザイナー学院の学生が超人スポーツを題材に描いた作品の中で優秀賞に選ばれた作品を展示。

illust


 

体験コーナー(5日のみ)

・STAGE

 STAGEでは、時間を区切って「Bubble Jumper」「Hover Crosse 」「Carry Otto」の3競技のデモンストレーションおよび、「Hover Crosse 」「Carry Otto」の体験会を実施します。
BJ02

・プロジェクト名:Bubble Jumepr(http://bubblejumper.com/
・開発者名:チームBJ
Bubble Jumper(バブルジャンパー)は、脚力の強化と身体の保護を兼ね備えた、大迫力の超人スポーツです。

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・プロジェクト名:Hover Crosse(https://www.facebook.com/hovercrosse/
HoverCrosseは体重移動のみで操縦できる電動スクータ、HoverTraxを使った人機一体の球技です。

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・プロジェクト名:Carry Otto(https://www.facebook.com/carriotto/
・開発者:チームオットー
Carry Ottoはかつての機動力であった「馬」を「モーターデバイス」に置き換え、疾走するデバイスを手綱でコントロールしながら競走・競技する人機一体の次世代スポーツです。

クラウドファンディング中(〜2016/02/12)→ https://a-port.asahi.com/projects/CarryOtto

・個別スペース(HADO・ピカリバブル)

HADO

・プロジェクト名:HADO
・開発者名:株式会社 meleap(http://meleap.com/)
ヘッドマウントディスプレイとモーションセンサーを装着し、手から魔法を放って戦うARスポーツゲーム

PB

・プロジェクト名:ピカリバブル
・開発者名:超人スポーツ協会/慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科
(http://superhuman-sports.org/)
ピカリバブルはバブルサッカーのバンパーにテクノロジーを組み込んだ、子供と大人が一緒になって楽しめる新しいスポーツです。


シンポジウム:超人スポーツフォーラム(5日のみ)

パネリストに、
「アスラテック/取締役 チーフロボットクリエイター 吉崎 航 様」
「映画監督 神山 健治 様」の2名をゲストに迎え
「超人スポーツ協会 共同代表 稲見 昌彦」
「超人スポーツ協会 共同代表 中村 伊知哉」がモデレータを務め、最先端技術を利用した未来のスポーツ競技「超人スポーツ」について、ロボティクスの活用を交えてディスカッションを行います。

参加登録は無料ですので、是非お越しください。

日時: 12月5日(土)15:00~16:15
定員: 500名
会場: 東6ホール会場内メインステージ

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